
2010年06月13日
米沢 北大塩の御柱祭・後祭☆
6/13 -美咲創世記-プログ より転載
今日は、茅野市・米沢 北大塩地区の御柱祭・後祭で
歌わせていただきました。
後祭とは、御柱祭の思い出を楽しみ、力を合わせて頑張ったみなさん
ひとりひとりにお疲れ様とねぎらい合う、打ち上げ会のことです。

御柱祭の唄「御柱」を、みなさん山出し・曳行・里曳き・建御柱
全行程本当にお疲れさま!&素晴らしい御柱祭おめでとう!
というお祝いの気持ちをこめて歌わせていただきました。


神林さんの木遣り、若手ホープの木遣り師さん、ラッパ隊のみなさんとも
コラボレーション。御柱の余韻に浸りました。
みんなで大変盛り上がりましたね。
米沢のみなさん、元気に掛声をやってくださりありがとうございました。
6年後の御柱祭でもお会いできたらうれしいなぁ。

そして、最後はやっぱり「ヨイサー」!
掛け声に合わせて記念撮影♪ みなさんいい笑顔です。

●おまけ
まるで“おやじぃ~“な美咲~。周囲と同化してます☆(笑)
今日は、茅野市・米沢 北大塩地区の御柱祭・後祭で
歌わせていただきました。
後祭とは、御柱祭の思い出を楽しみ、力を合わせて頑張ったみなさん
ひとりひとりにお疲れ様とねぎらい合う、打ち上げ会のことです。
御柱祭の唄「御柱」を、みなさん山出し・曳行・里曳き・建御柱
全行程本当にお疲れさま!&素晴らしい御柱祭おめでとう!
というお祝いの気持ちをこめて歌わせていただきました。

神林さんの木遣り、若手ホープの木遣り師さん、ラッパ隊のみなさんとも
コラボレーション。御柱の余韻に浸りました。
みんなで大変盛り上がりましたね。
米沢のみなさん、元気に掛声をやってくださりありがとうございました。
6年後の御柱祭でもお会いできたらうれしいなぁ。

そして、最後はやっぱり「ヨイサー」!
掛け声に合わせて記念撮影♪ みなさんいい笑顔です。

●おまけ
まるで“おやじぃ~“な美咲~。周囲と同化してます☆(笑)
2010年05月16日
御柱祭で生まれた物語~美咲 篇~
5/14 美咲-創世記-ブログより転載

先の安曇野市ジャックスパ朗の物語に引き続き、
御柱祭 下社 里曳きの時の、美咲の物語を紹介します☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(小さな写真をクリックすると大きくなりますよ)
5月9日(上社 里曳き 2日目)

真澄でカンパーイ☆
この日は諏訪の銘酒「真澄」のお宿によく行かせていただき
お世話になりました。(社長さん、奥さん・くみさん、ありがとうございました♪)
上社の時と同じく、ステキな御柱の歌をうたってるa-moreのお二人といっしょに
いろんなところを歌いめぐらせていただきましたよ。



久々、路上ライブもたくさんさせていただきました。


綱を引いている真っ最中の岡谷木遣り保存会さんとも遭遇。
「食祭館」さん、「ライフサービスオグチ」さんのお宿でもお世話になりました。
たくさんの方に出会った一日。
“美咲ちゃんがんばってるね~!”と声をかけてくださったみなさん、ありがとう★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月10日(上社 里曳き 3日目)





到着して草々、下諏訪町木遣り保存会副事務局長であり「御柱」の作詞者・小林茂雄さんの
格別な計らいで「秋宮四の柱」に乗せていただきました。
最初は怖かったけど、だんだん慣れて、両手で「ヨイサー ヨイサー ヨイサー」と
元気に掛声をかけることができましたよ。貴重な経験でした♪



上社の里曳き5月4日に誕生日をむかえたケンちゃんにばったり再会したり、
下諏訪町木遣り保存会さんと路上ライブでコラボレーションしたり、
『御柱犬』が可愛かったり・・・


『僕はふくちゃんだよ~。美咲お姉ちゃんかっこいいね~』と腹話術のふくちゃんが
声をかけてくれたり、食祭館で御諏訪太鼓の演奏を聴いたり♪

a-moreとは、いっしょの事務所かと思うくらい仲間みたいに行動して楽しかったなぁ☆
里曳き中、信じられないくらい歌いましたよね。
そして。。。

秋宮四の柱の「建御柱」。
雨の降りしきる中、感動のクライマックス&最高潮を迎えました。
御柱が無事立ち、氏子の心が一つになった瞬間・・・
安堵の気持ちと脱力感が押し寄せてきました。
準備の時からこの祭の、氏子たちの盛り上げになればという想いで
歌で応援させていただいていましたが、本当に本当に
関わらせていただきよかったです。
これからは、いつの日か「御柱祭」が日本が誇る平和の祭典として
世界中の人たちに知っていただけるように、私は応援していきたいと思います。
いつか、宮司が言っていました。
「この現代社会の中で、モミの大木を機械の手を借りずに山から人の手で降ろして
きてご社殿に建てる。こんなにも素朴で自然信仰に根ざした祭は全国さがしても無い」
スペインからいらした方が言っていたそうです。
「素朴で素晴らしいフェスティバルだ。」
諏訪圏に住む、私たち氏子がこの御柱祭という祭のもつ
意味や意義をもういちど見つめなおして、誇りを持って受け継いでいったとき
きっと世界に誇れる平和の祭典としての「御柱祭」の側面が
クローズアップされてくるんじゃないかと感じます。
その日のことを考えるとワクワクします!

諏訪大社の祭神であるタケミナカタノミコトは、風の神と言われています。
信州・諏訪圏から力強い風を、氏子のみなさんといっしょに
諏訪を愛するみなさんといっしょに 起こしていきたいです☆
先の安曇野市ジャックスパ朗の物語に引き続き、
御柱祭 下社 里曳きの時の、美咲の物語を紹介します☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(小さな写真をクリックすると大きくなりますよ)
5月9日(上社 里曳き 2日目)
真澄でカンパーイ☆
この日は諏訪の銘酒「真澄」のお宿によく行かせていただき
お世話になりました。(社長さん、奥さん・くみさん、ありがとうございました♪)
上社の時と同じく、ステキな御柱の歌をうたってるa-moreのお二人といっしょに
いろんなところを歌いめぐらせていただきましたよ。
久々、路上ライブもたくさんさせていただきました。
綱を引いている真っ最中の岡谷木遣り保存会さんとも遭遇。
「食祭館」さん、「ライフサービスオグチ」さんのお宿でもお世話になりました。
たくさんの方に出会った一日。
“美咲ちゃんがんばってるね~!”と声をかけてくださったみなさん、ありがとう★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月10日(上社 里曳き 3日目)
到着して草々、下諏訪町木遣り保存会副事務局長であり「御柱」の作詞者・小林茂雄さんの
格別な計らいで「秋宮四の柱」に乗せていただきました。
最初は怖かったけど、だんだん慣れて、両手で「ヨイサー ヨイサー ヨイサー」と
元気に掛声をかけることができましたよ。貴重な経験でした♪
上社の里曳き5月4日に誕生日をむかえたケンちゃんにばったり再会したり、
下諏訪町木遣り保存会さんと路上ライブでコラボレーションしたり、
『御柱犬』が可愛かったり・・・
『僕はふくちゃんだよ~。美咲お姉ちゃんかっこいいね~』と腹話術のふくちゃんが
声をかけてくれたり、食祭館で御諏訪太鼓の演奏を聴いたり♪
a-moreとは、いっしょの事務所かと思うくらい仲間みたいに行動して楽しかったなぁ☆
里曳き中、信じられないくらい歌いましたよね。
そして。。。
秋宮四の柱の「建御柱」。
雨の降りしきる中、感動のクライマックス&最高潮を迎えました。
御柱が無事立ち、氏子の心が一つになった瞬間・・・
安堵の気持ちと脱力感が押し寄せてきました。
準備の時からこの祭の、氏子たちの盛り上げになればという想いで
歌で応援させていただいていましたが、本当に本当に
関わらせていただきよかったです。
これからは、いつの日か「御柱祭」が日本が誇る平和の祭典として
世界中の人たちに知っていただけるように、私は応援していきたいと思います。
いつか、宮司が言っていました。
「この現代社会の中で、モミの大木を機械の手を借りずに山から人の手で降ろして
きてご社殿に建てる。こんなにも素朴で自然信仰に根ざした祭は全国さがしても無い」
スペインからいらした方が言っていたそうです。
「素朴で素晴らしいフェスティバルだ。」
諏訪圏に住む、私たち氏子がこの御柱祭という祭のもつ
意味や意義をもういちど見つめなおして、誇りを持って受け継いでいったとき
きっと世界に誇れる平和の祭典としての「御柱祭」の側面が
クローズアップされてくるんじゃないかと感じます。
その日のことを考えるとワクワクします!

諏訪大社の祭神であるタケミナカタノミコトは、風の神と言われています。
信州・諏訪圏から力強い風を、氏子のみなさんといっしょに
諏訪を愛するみなさんといっしょに 起こしていきたいです☆
2010年05月14日
御柱祭で生まれた物語~安曇野市 ジャック・スパ朗 篇~
5/14 美咲-創世記-ブログより転載。
数々の物語が生まれた御柱祭の熱気から早3日。

諏訪大社 上社の里曳きでバッタリ出会ったこの人・・・
「★安曇野市 ジャック・スパ朗★」氏。
なんと、海賊船ブラック・パール号の有力情報を求め、
美咲をさがしに御柱祭にやってきてくださっていたようです。
氏子に出会ったり、タコと出会ったり、剣先イカの剣を探しにいったり・・・
御柱祭には、壮絶な大冒険が待ちうけていたのでした。
~冒険の書・御柱祭(上社)~
<第一章>http://blackpearl.naganoblog.jp/e463609.html
<第二章>http://blackpearl.naganoblog.jp/e465834.html
安曇野市 ジャック・スパ朗の物語、おもしろいので必見です ↑
数々の物語が生まれた御柱祭の熱気から早3日。
諏訪大社 上社の里曳きでバッタリ出会ったこの人・・・
「★安曇野市 ジャック・スパ朗★」氏。
なんと、海賊船ブラック・パール号の有力情報を求め、
美咲をさがしに御柱祭にやってきてくださっていたようです。
氏子に出会ったり、タコと出会ったり、剣先イカの剣を探しにいったり・・・
御柱祭には、壮絶な大冒険が待ちうけていたのでした。
~冒険の書・御柱祭(上社)~
<第一章>http://blackpearl.naganoblog.jp/e463609.html
<第二章>http://blackpearl.naganoblog.jp/e465834.html
安曇野市 ジャック・スパ朗の物語、おもしろいので必見です ↑
2010年05月02日
いよいよ諏訪大社上社の御柱祭 里曳きです!
美咲-創世記-より転載
明日から5月2、3、4日は
いよいよ諏訪大社上社の御柱祭 里曳きです!
御柱の曳行が華やかに行われ、諏訪大社上社・前宮、諏訪大社上社・本宮
それぞれの社殿の4方に4本の御柱が建てられます。(つまり合計8本)

美咲は、諏訪大社上社・本宮の参道正面にある諏訪市博物館の公園で
「御柱」を歌わせていただく予定。
御柱祭 上社・里曳き中の唄スケジュールはこんな感じです。
●5月3日(月) 諏訪市博物館の公園にて
●5月4日(火) 諏訪市博物館の公園にて
見かけたらお気軽にお声かけください♪
ご連絡 TEL:080 5108 9444 (篠原方)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☐御柱祭(上社・里曳き)まであと1日☆
明日から5月2、3、4日は
いよいよ諏訪大社上社の御柱祭 里曳きです!
御柱の曳行が華やかに行われ、諏訪大社上社・前宮、諏訪大社上社・本宮
それぞれの社殿の4方に4本の御柱が建てられます。(つまり合計8本)
美咲は、諏訪大社上社・本宮の参道正面にある諏訪市博物館の公園で
「御柱」を歌わせていただく予定。
御柱祭 上社・里曳き中の唄スケジュールはこんな感じです。
●5月3日(月) 諏訪市博物館の公園にて
●5月4日(火) 諏訪市博物館の公園にて
見かけたらお気軽にお声かけください♪
ご連絡 TEL:080 5108 9444 (篠原方)
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☐御柱祭(上社・里曳き)まであと1日☆
2010年04月19日
御柱祭オフィシャルサイト動画視聴/とても良い!
なかなか良い動画が編集されていて素晴らしいですね。
オフィシャルサイトにこれだけ動画があると
「御柱祭」が多くの人の目に
触れるのでとても良いことだと思います。

以下、御柱祭オフィシャルサイト動画視聴
http://www.lcv.jp/onbasira/douga/index.html
オフィシャルサイトにこれだけ動画があると
「御柱祭」が多くの人の目に
触れるのでとても良いことだと思います。

以下、御柱祭オフィシャルサイト動画視聴
http://www.lcv.jp/onbasira/douga/index.html
2010年04月18日
諏訪と淡路島の関係?/国生み神話の地で。
そんな大げさな話ではありませんが、
淡路島にやってきました。
淡路島には国生み伝説発祥の地として知られていますが
意外と諏訪との関係性が見れる部分もあります。
国生み伝説と関係の深いイザナギ神宮に行くと
御本殿にどーんと一本の「柱」が立っています。

民俗学の世界ではこの柱が御柱の起源となにかしら関わっている
という話をされる方もいらっしゃいます。
またイザナギ神宮では夏至の日に太陽が諏訪大社・諏訪湖の方向から昇ってくる
と言われています。
美咲が撮影したイザナギ神宮の動画。よかったらご覧ください♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
淡路島にやってきました。
淡路島には国生み伝説発祥の地として知られていますが
意外と諏訪との関係性が見れる部分もあります。
国生み伝説と関係の深いイザナギ神宮に行くと
御本殿にどーんと一本の「柱」が立っています。

民俗学の世界ではこの柱が御柱の起源となにかしら関わっている
という話をされる方もいらっしゃいます。
またイザナギ神宮では夏至の日に太陽が諏訪大社・諏訪湖の方向から昇ってくる
と言われています。
美咲が撮影したイザナギ神宮の動画。よかったらご覧ください♪
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2010年04月16日
美咲撮影/諏訪大社御頭祭動画!
なかなか良い感じです。
美咲ブログ-創世記-より転載です。


諏訪大社、春のおとずれを告げる 酉(とり)の祭・御頭祭に行ってきました。
この祭事は毎年4月15日行われています。
3年前のこの日は、神楽殿で奉納演奏をさせていただきました。
ぽかぽかとあたたかい日だった気がしますが、今日はとても寒かったですね~。
午前10時、毎月15日の例大祭がおこなわれ
午後1時、諏訪の神様の御霊をのせたお神輿が諏訪大社 上社 本宮を出発。
諏訪大社 上社 前宮へと運ばれていきました。


道中、桜がきれいでした♪




御頭祭の神事が行われた諏訪大社 上社 前宮の十間廊(じっけんろう)も春蘭満♪

今年も無事、鹿の頭をはじめとした供物が奉げられ神事が執り行われました。
そのむかしむかしはこの神事、春の大・大宴会だったそう・・・☆
いまは粛々としずかな時が流れていました。
デジカメで動画撮ってみたのでよかったらごらんください。
江戸時代の御頭祭については八ヶ岳原人さんによるサイト「諏訪大社と諏訪神社」が
お詳しいので紹介させていただきます。
http://genjin.cool.ne.jp/sinji/suwaumi.htm
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美咲ブログ-創世記-より転載です。
諏訪大社、春のおとずれを告げる 酉(とり)の祭・御頭祭に行ってきました。
この祭事は毎年4月15日行われています。
3年前のこの日は、神楽殿で奉納演奏をさせていただきました。
ぽかぽかとあたたかい日だった気がしますが、今日はとても寒かったですね~。
午前10時、毎月15日の例大祭がおこなわれ
午後1時、諏訪の神様の御霊をのせたお神輿が諏訪大社 上社 本宮を出発。
諏訪大社 上社 前宮へと運ばれていきました。
道中、桜がきれいでした♪
御頭祭の神事が行われた諏訪大社 上社 前宮の十間廊(じっけんろう)も春蘭満♪
今年も無事、鹿の頭をはじめとした供物が奉げられ神事が執り行われました。
そのむかしむかしはこの神事、春の大・大宴会だったそう・・・☆
いまは粛々としずかな時が流れていました。
デジカメで動画撮ってみたのでよかったらごらんください。
江戸時代の御頭祭については八ヶ岳原人さんによるサイト「諏訪大社と諏訪神社」が
お詳しいので紹介させていただきます。
http://genjin.cool.ne.jp/sinji/suwaumi.htm
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2010年04月16日
今後の御柱祭のスケジュール
今後の御柱祭のスケジュール
◆上社里曳き 5月2日(日)~4日(火)
◆下社里曳き 5月8日(土)~10日(月)
となりますが
上社里曳き では5月2日(日)~3日(月)
諏訪市博物館、その他の場所に出没予定。
4日は北信・中条(長野市)の御柱祭に出没します。
下社里曳き の日程8日(土)は群馬・高崎市でコンサート。
9日~10日は下諏訪町・御柱祭里曳き会場近郊に出没予定。
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◆上社里曳き 5月2日(日)~4日(火)
◆下社里曳き 5月8日(土)~10日(月)
となりますが
上社里曳き では5月2日(日)~3日(月)
諏訪市博物館、その他の場所に出没予定。
4日は北信・中条(長野市)の御柱祭に出没します。
下社里曳き の日程8日(土)は群馬・高崎市でコンサート。
9日~10日は下諏訪町・御柱祭里曳き会場近郊に出没予定。
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2010年04月15日
御柱祭開催年の御頭祭/諏訪大社例大祭
寒い一日でした。
諏訪大社の重要な神事「御頭祭」に参加させていただきました。
毎年4月15日に開催され春を告げる御頭祭ですので・・・
神事がはじまった経緯などを考えてみると、
御柱祭とも関わっていたであろうと考えられる神事。
御柱祭開催年の御頭祭ということで特別な意味があるかなぁ、と思い参加しました。
動画を撮ってみたので・・・
はじての方は参考までにご覧ください。
御頭祭 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
御頭祭とは、4月15日に上社で行われるお祭りのことである。別名「酉の祭り」「大御立座神事(おおみたてまししんじ)」「大立増之御頭」と言われている。 現在では、鹿や猪の頭の剥製が使われているが、江戸時代に菅江真澄の残した資料に、白い兎が松の棒で串刺しにされたものや鹿や猪の焼き皮と海草が串に刺さって飾られていたり、鹿の「脳和え」「生鹿」「生兎」「切兎」「兎煎る」鹿の五臓などが供され、中世になると鹿の体全体が供され、それを禽獣の高盛呼んだといういわゆる生贄に関しての内容が残っている。また御頭祭に関して、諏訪大社七不思議の一つとして、耳裂鹿というものがある。これは前にも述べた生贄の鹿の中で、必ず耳が大きく裂けた鹿がいるというものであるという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E5%A4%A7%E7%A4%BE#.E5.BE.A1.E9.A0.AD.E7.A5.AD
諏訪大社の重要な神事「御頭祭」に参加させていただきました。
毎年4月15日に開催され春を告げる御頭祭ですので・・・
神事がはじまった経緯などを考えてみると、
御柱祭とも関わっていたであろうと考えられる神事。
御柱祭開催年の御頭祭ということで特別な意味があるかなぁ、と思い参加しました。
動画を撮ってみたので・・・
はじての方は参考までにご覧ください。
御頭祭 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
御頭祭とは、4月15日に上社で行われるお祭りのことである。別名「酉の祭り」「大御立座神事(おおみたてまししんじ)」「大立増之御頭」と言われている。 現在では、鹿や猪の頭の剥製が使われているが、江戸時代に菅江真澄の残した資料に、白い兎が松の棒で串刺しにされたものや鹿や猪の焼き皮と海草が串に刺さって飾られていたり、鹿の「脳和え」「生鹿」「生兎」「切兎」「兎煎る」鹿の五臓などが供され、中世になると鹿の体全体が供され、それを禽獣の高盛呼んだといういわゆる生贄に関しての内容が残っている。また御頭祭に関して、諏訪大社七不思議の一つとして、耳裂鹿というものがある。これは前にも述べた生贄の鹿の中で、必ず耳が大きく裂けた鹿がいるというものであるという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E5%A4%A7%E7%A4%BE#.E5.BE.A1.E9.A0.AD.E7.A5.AD
2010年04月15日
下社・木落とし坂/木遣り×太鼓・喜多郎さん
下社の山出し最終日・11日の木落とし坂ステージ
素敵な木遣りだなぁと写真を撮りました。
太鼓をたたいているのは喜多郎さんです。


下社の木落とし坂ステージでは三日間さまざまなアーティストが
演奏し、お客様を楽しませていました。
素敵な木遣りだなぁと写真を撮りました。
太鼓をたたいているのは喜多郎さんです。
下社の木落とし坂ステージでは三日間さまざまなアーティストが
演奏し、お客様を楽しませていました。
2010年04月14日
大推薦書籍 『決定版 諏訪大社』(郷土出版社)!
【平成22年寅年年御柱祭記念企画】として素晴らしい書籍が登場しました。
最近、諏訪信仰に関係した話は玉石混交で少し混乱気味と感じます。
推測、ロマンの前にまずは現場の研究者のみなさんが
語るところの基本・最新情報を押さえたいところですね。
諏訪信仰に最も詳しい方のおひとり・田中基さんも
数ページにわたり書いておられますし、
中沢新一さんも素晴らしい原稿を提供されています。(すごい!)
この本はまさに決定版です。
真実の諏訪信仰をしたい方はぜひ、入手をお勧めいたします。

『決定版 諏訪大社』(郷土出版社)。
http://www.mcci.or.jp/www/kyodo/korekara/korekara.html
最近、諏訪信仰に関係した話は玉石混交で少し混乱気味と感じます。
推測、ロマンの前にまずは現場の研究者のみなさんが
語るところの基本・最新情報を押さえたいところですね。
諏訪信仰に最も詳しい方のおひとり・田中基さんも
数ページにわたり書いておられますし、
中沢新一さんも素晴らしい原稿を提供されています。(すごい!)
この本はまさに決定版です。
真実の諏訪信仰をしたい方はぜひ、入手をお勧めいたします。
『決定版 諏訪大社』(郷土出版社)。
http://www.mcci.or.jp/www/kyodo/korekara/korekara.html
2010年04月13日
4月13日 ヨイサ~日
twitterを観ていたら面白いツイートに出会った。
今日は「4月13日はヨイサの日」とのこと。
「ヨイサ~」は御柱を曳航する際に使われる掛け声で、
祭の中で頻繁に使われる最もメジャーな掛け声なのです。
重たい大木を動かすのは、息を合わせる、チカラを合わせる
ということは大切なことで・・・御柱祭にとって「ヨイサー」は
なくてはならないものなのです。
もっと広い意味で解釈すると4月13日 ヨイサの日は、
みんなが息を合わせ、チカラを合わせることの
大切さを分かち合う日と思うんです。
きっと。
今日は「4月13日はヨイサの日」とのこと。
「ヨイサ~」は御柱を曳航する際に使われる掛け声で、
祭の中で頻繁に使われる最もメジャーな掛け声なのです。
重たい大木を動かすのは、息を合わせる、チカラを合わせる
ということは大切なことで・・・御柱祭にとって「ヨイサー」は
なくてはならないものなのです。
もっと広い意味で解釈すると4月13日 ヨイサの日は、
みんなが息を合わせ、チカラを合わせることの
大切さを分かち合う日と思うんです。
きっと。
2010年04月12日
御柱祭・下社 山出し終了/木落とし動画もアップ
美咲ブログ-創世記-より転載しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして、こちらも無事終了しました。御柱祭・下社 山出し。
デジカメで撮った映像で手ぶれひどいですが(ごめん!)
11日最終日・最初の木落とし春宮三の柱の映像です。
氏子によって命がけで行われるマツリ。
どうかご無事でと願わずにはいられなくなります。

私は木落とし坂に張り付きでしたが、この3日間本当に素晴らしい経験をさせていただき
ステージ実行委員会のみなさま、お世話になった皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして、美咲もついに御柱に乗ってしまいました・・・

じゃーん!
とてもいい感じ♪シャトルバスを降りてから木落とし坂に向かう途中で見つけました。
さて、問題です。この木遣り師のモデルはダレでしょうか?
(知ってる人ならアッて思うかも。ヒントは華々亭♪)
正解はこの人。

下諏訪町木遣り保存会の小林茂雄さんでした☆
この一人の木遣り師・小林茂雄さんの歌詞と出会ったことから
みんなの唄「御柱」プロジェクトは立ち上がり、諏訪6市町村のたくさんの氏子のみなさんと
知りあうことができました。編曲をしてくださった岡谷市の音楽家・鮎澤貴秀さんとの出会いも
CDの題字を書いてくださった山の書道家ほっさんとの御縁も、掛け声の公開レコーディングに
ご参加くださった氏子のみなさんとの出会いも、素晴らしい木遣りで唄にいのちを
吹きこんでくださった林孝春さんの存在も、CD完成後に各地で出会った皆さんとの
ふれあいも・・・みんなの唄「御柱」にとってなくてはならないものでした。
諏訪6市町村の氏子みんなで作った氏子の唄「御柱」。
いろんな偶然が渦になって一つの唄になった。そんな気がします。

この後の御柱祭、5月には里曳きが行われ、その中でいよいよ諏訪大社上社・下社の
お社の4方に御柱が立てる「建御柱(たておんばしら)」が行われいます。
今秋10月には、諏訪平の各地にある小宮で御柱祭(山出し・木落とし・里びき・建御柱)
があります。そして御柱祭が終わったとしても、また7年後の御柱祭にむかって
準備がはじまっていきます。
ずーっとずーっと、そのサイクルが1400年続いてきた大きなスケールのお祭が御柱祭です。
そしてきっと、絶えることなく1000年 2000年後も、この祭は氏子の人たちの生活と共に
永遠につづいていくんだろうな。
私のいのちは、分からないけど普通に考えてあと50年は生きるとして、あと7回御柱祭に
参加することができるのかな。私が無くなったとしても、せっかくご縁あって生まれた
「御柱」の唄がこの土地といっしょに生きつづければいいなぁ・・・と欲張りなことを思った
今日この頃でした。
は~、感慨深い。ありがとうございます∞

イヌも祭だ、わん!
______________________________
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そして、こちらも無事終了しました。御柱祭・下社 山出し。
デジカメで撮った映像で手ぶれひどいですが(ごめん!)
11日最終日・最初の木落とし春宮三の柱の映像です。
氏子によって命がけで行われるマツリ。
どうかご無事でと願わずにはいられなくなります。
私は木落とし坂に張り付きでしたが、この3日間本当に素晴らしい経験をさせていただき
ステージ実行委員会のみなさま、お世話になった皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして、美咲もついに御柱に乗ってしまいました・・・
じゃーん!
とてもいい感じ♪シャトルバスを降りてから木落とし坂に向かう途中で見つけました。
さて、問題です。この木遣り師のモデルはダレでしょうか?
(知ってる人ならアッて思うかも。ヒントは華々亭♪)
正解はこの人。
下諏訪町木遣り保存会の小林茂雄さんでした☆
この一人の木遣り師・小林茂雄さんの歌詞と出会ったことから
みんなの唄「御柱」プロジェクトは立ち上がり、諏訪6市町村のたくさんの氏子のみなさんと
知りあうことができました。編曲をしてくださった岡谷市の音楽家・鮎澤貴秀さんとの出会いも
CDの題字を書いてくださった山の書道家ほっさんとの御縁も、掛け声の公開レコーディングに
ご参加くださった氏子のみなさんとの出会いも、素晴らしい木遣りで唄にいのちを
吹きこんでくださった林孝春さんの存在も、CD完成後に各地で出会った皆さんとの
ふれあいも・・・みんなの唄「御柱」にとってなくてはならないものでした。
諏訪6市町村の氏子みんなで作った氏子の唄「御柱」。
いろんな偶然が渦になって一つの唄になった。そんな気がします。

この後の御柱祭、5月には里曳きが行われ、その中でいよいよ諏訪大社上社・下社の
お社の4方に御柱が立てる「建御柱(たておんばしら)」が行われいます。
今秋10月には、諏訪平の各地にある小宮で御柱祭(山出し・木落とし・里びき・建御柱)
があります。そして御柱祭が終わったとしても、また7年後の御柱祭にむかって
準備がはじまっていきます。
ずーっとずーっと、そのサイクルが1400年続いてきた大きなスケールのお祭が御柱祭です。
そしてきっと、絶えることなく1000年 2000年後も、この祭は氏子の人たちの生活と共に
永遠につづいていくんだろうな。
私のいのちは、分からないけど普通に考えてあと50年は生きるとして、あと7回御柱祭に
参加することができるのかな。私が無くなったとしても、せっかくご縁あって生まれた
「御柱」の唄がこの土地といっしょに生きつづければいいなぁ・・・と欲張りなことを思った
今日この頃でした。
は~、感慨深い。ありがとうございます∞
イヌも祭だ、わん!
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2010年04月10日
2010年04月08日
2010年04月08日
2010年04月08日
訂正♪ 御柱祭下社・山出し期間中のスケジュール♪
昨日投稿したものから、もろもろ変更になりました。
下社山出し開催期間 木落とし坂ステージでは
9日、11日の二回、美咲が出演します♪
10日は臼井則孔(うすいのりこ)が出演します♪
☐御柱祭(下社・山出し)は明日開催☆
御柱祭下社・山出し期間中のスケジュール♪
4月9日(金) 10:15~ 木落坂ステージに出演予定。
4月10日(土) 11:00~ 美咲は長野コンサートなので臼井則孔さんに
同じ木落坂ステージにて「御柱」を歌っていただく予定。
4月11日(日) 8:40~ 木落坂ステージに出演予定。
もし会場で見かけたらお気軽にご連絡ください♪
下社山出し開催期間 木落とし坂ステージでは
9日、11日の二回、美咲が出演します♪
10日は臼井則孔(うすいのりこ)が出演します♪
☐御柱祭(下社・山出し)は明日開催☆
御柱祭下社・山出し期間中のスケジュール♪
4月9日(金) 10:15~ 木落坂ステージに出演予定。
4月10日(土) 11:00~ 美咲は長野コンサートなので臼井則孔さんに
同じ木落坂ステージにて「御柱」を歌っていただく予定。
4月11日(日) 8:40~ 木落坂ステージに出演予定。
もし会場で見かけたらお気軽にご連絡ください♪
2010年04月07日
御柱祭下社・山出し期間中のスケジュール♪
下社山出しまであと二日。
4月9日(金) 11時~ 木落坂ステージに出演予定です。
4月10日(土) は美咲は長野なので臼井則孔さんに
同じ木落坂ステージにて「御柱」を歌っていただく予定。
9日(金)は美咲のことを見かけたらお気軽にお声かけください。
いや~ 下社の山出し、楽しみです♪
4月9日(金) 11時~ 木落坂ステージに出演予定です。
4月10日(土) は美咲は長野なので臼井則孔さんに
同じ木落坂ステージにて「御柱」を歌っていただく予定。
9日(金)は美咲のことを見かけたらお気軽にお声かけください。
いや~ 下社の山出し、楽しみです♪
2010年04月06日
三友会・本宮四の柱、曳航シーン
今日もひとつ動画をアップします。
三友会(湖東、北山、米澤)の本宮四の柱の曳航シーンです。
息が合っていて独特な高揚感を与えてくれのが三友会の特徴ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☐御柱祭(下社・山出し)まであと3日☆
御柱祭の歌「御柱」のホームページはこちら
http://onbashira.naganoblog.jp/
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三友会(湖東、北山、米澤)の本宮四の柱の曳航シーンです。
息が合っていて独特な高揚感を与えてくれのが三友会の特徴ですね。
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☐御柱祭(下社・山出し)まであと3日☆
御柱祭の歌「御柱」のホームページはこちら
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2010年04月05日
3月31日中日新聞の記事
保存しておきます。3月31日中日新聞の特集記事

歌は人と人の心をつなぐもの。私は自分の歌声で諏訪地方六市町村の氏子たちの心を一つにつなげたい。そして男性的な荒々しい祭りに女性らしい優しさ、ぬくもりを吹き込みたいと思っています。
オリジナル曲「御柱」は祭りに懸ける氏子らの情熱の結晶です。作詞は下諏訪木遣保存会副事務局長の小林茂雄さん。一番で祭りの幕開けを、二番で勇壮な木落しを、三番で華やかな里曳きを織り込み、祭りへの愛情がぎっしり詰まっています。
それに茅野市在住の私が曲をつけ、編曲を岡谷市の作曲家、鮎沢貴秀さんにお願いしました。CDに録音された威勢のいい木遣り、掛け声は下諏訪町をはじめとする六市町村の氏子の方々の声です。
昨年九月のCD化以来、百回ほどの演奏をこなしてきました。一人でも多くの人に聴いてほしかったので呼ばれればどこにでもうかがいました。中には振り付けをしてくれる方、木遣りで参加してくださる方もいて私自身の交流の輪も大きく広がりました。
私が歌手になろうと思ったのは松本市の高校に通う二年生の終わりごろ。ギターを手に路上ライブをはじめたとき、この道しかないと決心し、在学中からシンガー・ソングライターの活動を始めました。
寺社仏閣に興味があり、信州の文化、日本文化を大事にしたい、それを歌で伝えたいと思っています。茅野市で一人暮らしを始めたのは十九歳の時。八ケ岳のふもとに広がる大自然や縄文時代からつながるエネルギーにひかれたから。
前回はテレビで見るだけの遠い存在だった御柱祭。その興奮を肌で感じることができるのは本当に楽しみ。氏子の一人として心が躍ります。
本番は法被に腹掛、股引姿で歌います。上社山出しの初日は御柱街道沿いの柳沢地区、二、三日目は木落し坂下、下社山出しの初日も木落し坂下です。「御柱」を一緒に歌いましょう。(聞き手・梅村武史)

歌は人と人の心をつなぐもの。私は自分の歌声で諏訪地方六市町村の氏子たちの心を一つにつなげたい。そして男性的な荒々しい祭りに女性らしい優しさ、ぬくもりを吹き込みたいと思っています。
オリジナル曲「御柱」は祭りに懸ける氏子らの情熱の結晶です。作詞は下諏訪木遣保存会副事務局長の小林茂雄さん。一番で祭りの幕開けを、二番で勇壮な木落しを、三番で華やかな里曳きを織り込み、祭りへの愛情がぎっしり詰まっています。
それに茅野市在住の私が曲をつけ、編曲を岡谷市の作曲家、鮎沢貴秀さんにお願いしました。CDに録音された威勢のいい木遣り、掛け声は下諏訪町をはじめとする六市町村の氏子の方々の声です。
昨年九月のCD化以来、百回ほどの演奏をこなしてきました。一人でも多くの人に聴いてほしかったので呼ばれればどこにでもうかがいました。中には振り付けをしてくれる方、木遣りで参加してくださる方もいて私自身の交流の輪も大きく広がりました。
私が歌手になろうと思ったのは松本市の高校に通う二年生の終わりごろ。ギターを手に路上ライブをはじめたとき、この道しかないと決心し、在学中からシンガー・ソングライターの活動を始めました。
寺社仏閣に興味があり、信州の文化、日本文化を大事にしたい、それを歌で伝えたいと思っています。茅野市で一人暮らしを始めたのは十九歳の時。八ケ岳のふもとに広がる大自然や縄文時代からつながるエネルギーにひかれたから。
前回はテレビで見るだけの遠い存在だった御柱祭。その興奮を肌で感じることができるのは本当に楽しみ。氏子の一人として心が躍ります。
本番は法被に腹掛、股引姿で歌います。上社山出しの初日は御柱街道沿いの柳沢地区、二、三日目は木落し坂下、下社山出しの初日も木落し坂下です。「御柱」を一緒に歌いましょう。(聞き手・梅村武史)







